Top >  高血圧と食事 >  高血圧予防の食事と塩分制限

スポンサードリンク

高血圧予防の食事と塩分制限

高血圧の予防や改善に不可欠な塩分制限。塩分をコントロールすることは高血圧対策にとって大切な要素です。

和食は味噌や醤油を多く使うので思いがけずに塩分過剰になり勝ちです。味のない白いご飯には濃い味のおかずがおいしく感じるのは仕方がありませんね。

日本人の食塩摂取量は1日平均12gで、欧米人に比べても多いといわれています。野菜の漬け物、梅干し、魚の干物、塩漬け、などどれも塩分が多くなっています。

日本の高血圧治療ガイドラインによると塩分摂取量は1日6g未満、小さじ1杯が5gなので厳しい基準といえます。すぐに塩分超過になってしまいます。
減塩味噌や減塩醤油などの減塩タイプの調味料を使うこと、味の濃い外食を避けることなど工夫をして減塩に取り組みましょう。

料理はだしを効かせて塩分が少なくても美味しく感じるようにします。近頃は何でも減塩タイプが売られていますので便利になりました。自分で作るときにも小さじで塩を量って多過ぎないように工夫しましょう。ハーブやスパイスにもおいしい無塩サラダミックスがあるのでお勧めです。





スポンサードリンク

 <  前の記事 妊娠中毒症による高血圧とは?  |  トップページ  |  次の記事 肺高血圧症という高血圧  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://gachapin373.80code.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1472

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「高血圧!?」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。