高血圧症の場合、塩分のコントロールは必須です。塩分のとり過ぎは高血圧症の大きな原因でもあるので、高血圧を改善するため一番気をつける事です。
毎日の食事に含まれる塩分量をカットして、野菜や果物で十分なカリウムを,そして血管を造る良質なタンパク質も不足しないようにしましょう。
バランスの良い食事がとても大切です。ご飯に減塩味噌などを使ったお味噌汁、野菜たっぷりのおかず、適度な魚か肉や低脂肪乳製品も必要です。
カルシウムが不足すると高血圧を招くという報告もあります。バランスが大切なのです。
不規則な食事時間や夜遅い時間の食べすぎ、カロリーのとり過ぎなど肥満のもとです。
食事は決まった時間に、ゆっくりよく噛んで食べましょう。油っぽい食べ物は肥満の大敵なので少量にし、お酒と一緒に食べるものもカロリー過多にならないよう、メニューの選び方を工夫します。一般的に生野菜やゆでた枝豆、豆腐料理などが低カロリーで高血圧にも安心です。
