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高血圧症の食生活の注意

高血圧症の方の食事では、塩分コントロールが大変重要になってきます。毎日の食事の塩分の量を見直すこと、そして野菜や果物でナトリウムを排出してくれる働きをするカリウムを十分摂取して,丈夫な血管を作る働きの良質タンパク質をたっぷりと摂ることが大切です。

バランスの良い食事は健康の基本です。和食は塩分が多くなり勝ちなので、減塩の味噌や醤油、スパイスなどの調味料を上手に使って料理するようにします。

また不規則な食事の時間では、食事と食事の間が長くなると身体がエネルギーを脂肪に取り込みやすく肥満しやすくなります。夜遅い時間の食べすぎやカロリーのとり過ぎなども肥満のもとになります。

食事はできるだけ毎日決まった時間に、ゆっくりよく噛んで食べましょう。食べる順番も工夫して、食べ応えのある野菜サラダなどを先に食べると食べすぎを避けられます。また食物繊維の多い食べ物は便秘の解消に効果的ですが、水分が不足していたり、腸の働きが元々弱い方だと逆効効果で便秘が進むこともあるので気をつけましょう。





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