高血圧の場合の食生活は塩分のとり過ぎに注意し、外食や冷めたお弁当などの味付けの濃い食事は控えましょう。
1日の塩分の量の上限としては普通の人は10g、高血圧の場合には6~8gとされています。塩分を控えた料理に慣れること、量をたくさん食べ過ぎないことなども大切です。
また肥満になると、血管が脂肪に押されて血流が悪くなり血圧が高くなる傾向があります。血行をよくして血圧を下げるためにも、肥満を解消して運動をしましょう。
ストレスや喫煙も血圧を上昇させる原因といわれています。生真面目な性格、完璧主義、心配性であるとストレスを溜め込みやすいので、発散する方法をみつけましょう。精神的にイライラしたり、強いストレスを感じると交感神経が刺激され血圧も高くなってしまいます。深呼吸をして楽しいことを考え笑顔を忘れずに過ごすことが健康のためにも大切です。
