Top >  高血圧の予防と治療 >  高血圧対策と更年期障害

スポンサードリンク

高血圧対策と更年期障害

高血圧の原因はストレスや塩分のとり過ぎなど生活習慣が大きく影響していますが、更年期による自律神経の乱れによって起きることもあります。

更年期障害は最近では低年齢化していますが、一般的には40歳代中頃くらいから始まると言われています。ホルモンバランスの崩れから自律神経の乱れを引き起こすことで発症します。女性の場合は更年期前後に女性ホルモンの分泌が少しずつ減ることで、骨粗鬆症になりやすくなることが知られています。カルシウムをその時までに貯金しておくことが重要です。カルシウムは摂取した上に運動による骨への刺激も必要なので、適度な運動も切り離せません。

また更年期には血中コレステロール値も上昇します。コレステロールが増加すると血液中の粘度も増加し、いわゆるどろどろ血になります。このため血行が滞り勝ちになるので高血圧になり心臓にも余計な負担がかかります。

更年期になるとイライラしたり精神的にも不安定な状態が続くことが多く、ストレスも増大します。ストレスが多くなると体内のビタミンCも浪費されて抵抗力も低下します。ストレスを上手く発散し、精神的にリラックスするようにしましょう。





スポンサードリンク

 <  前の記事 高血圧VS低血圧  |  トップページ  |  次の記事 高血圧対策と塩分コントロール  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://gachapin373.80code.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1487

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「高血圧!?」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。