酢は血液内の悪玉コレステロールを減少させ、高血圧や動脈硬化、心臓病に効果があるといわれています。血の巡りを良くし、コレステロールでつまった血管や細い血管も通りやすくなるので、貧血や高血圧に効果があります。
虚弱体質で疲れやすい、風邪を引きやすい、、あた、肩こりや便秘
を改善する効果もあります。
食酢の主成分である酢酸には血糖値の上昇を緩和する働きがあり、血糖値の急上昇は、脂肪の合成を促進する働きがあるインシュリンの分泌を増大させるため、お酢はダイエットに良いといわれるのですね。
酢の成分の中で特にアミノ酸などの微量成分が悪玉コレステロールに効くことが判っています。黒酢・玄米酢にはより多くの微量成分が含まれているのでお勧めです。リンゴ酢には代謝促進効果のあるミネラルなどが多量に含まれています。
酢にはカルシウムの摂取を助ける効果があり、骨粗しょう症にも効果的だと言われています。
酢を飲む場合は空腹時をさけて、1日大さじ1杯(15ml)を水で薄めて飲む程度が適量です。酢そのままを多量に飲むと胃に悪いのでほどほどにしましょう。

コメント (1)
こんにちは、あつかましくもコメントさせていただきます。お酢にはたくさんの効果効能があります。お酢に関する情報がつまっていますので、よろしかったら覗いて下さい。よろしくお願いいたします。http://altech18.livedoor.biz/
Posted by: 酢の情報局 | 2007年06月08日 16:06
日時: : 2007年06月08日 16:06