高血圧と温泉の効能
温泉は昔から湯治と呼ばれて、さまざまな病気の改善や体調を良くする効能があります。近場の温泉に日帰りで行ったり、のんびり温泉旅館に宿泊したりと楽しみ方もいろいろあります。温泉は健康に良いと言いますが、高血圧にも良いのでしょうか?
40度くらいの熱すぎない温泉に入ることは高血圧に良いと言われています。42度以上のお湯は暑すぎて却って血圧を揚げてしまうので気をつけましょう。草津の温泉は少し熱いかもしれませんね。
温泉の成分が体を芯から温めることで血管が広がることや、自然の露天風呂や大きな浴槽でゆったり浸かることでリラックス効果が得られること、そしてリラックスすることで自律神経やホルモンのバランスを整えます。
炭酸泉、硫黄泉、硫酸塩泉、ラドン・ラジウム温泉が高血圧に良いと言われています。ぬるめの温泉に浸かってリラックスすることでストレスも解消できます。
