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高血圧の適切な治療を行わず放置しておくと、さまざまな症状を引き起こしてしまいます。合併症を起こすとそれぞれの合併症による自・他覚症状が出現するようになります。
最初に述べたように最初のうちは高血圧に特有の症状は見られませんので、自分が高血圧であることを知らない方が大勢いらっしゃいます。国や市町村が定期健康診断に力を入れているのは、早い段階での病気を見つけて早く治療を受けてもらうことが目的ですが勿論高血圧もその中に含まれています。

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高血圧治療の目的は単に血圧をコントロールする、下げるだけでなく(勿論血圧のコントロールは重要ですが)合併症をおこさないようにするのが最終的な目的なのです。高血圧の結果、障害される器官は脳、眼、心、腎、動脈の5つです。

通常、高血圧によって直接おこってくるものと、高血圧により促進される動脈硬化によってもたらされるものとの2つに区別されます。一般に、高血圧そのものに基づく合併症は、血圧を下げる治療によって効果が期待できますが、動脈硬化性変化に基づく合併症は、降圧治療による効果はあまり期待できません。





高血圧の原因とも言われる塩分の多過ぎる食事を改正しましょう。塩気の効いた食事に慣れてしまうと薄味のおかずが物足りなく感じてしまいがちです。塩を食卓にのせるのはやめて、お酢やハーブの粉末などで味をみてみましょう。以外と塩が少なくても風味があれば美味しく感じるものです。和食ではだしをよく効かせると美味しさを損ないません。

塩もナトリウムの多い化学処理をされた化学塩は避けて、天然のシーソルト(海塩)や岩塩などがおすすめです。今は天然醸造で昔ながらの手作り味噌やしょうゆなどもネットで買うことができるようになりました。調味料は大事です。

高血圧の場合には塩分の多く含まれた食品の食べすぎにも気をつけましょう。いくら、たらこ、漬物、はんぺんなどの魚肉練り製品、ハムやソーセージなどにも塩分が多く含まれています。

おそばやうどんやラーメンなどの麺類のつゆは飲まないようにと耳にたこかもしれませんが、実は麺自体にも塩気が入っています。こうしてみると食べ物にはもとから塩分がかなり含まれている事に気がつきます。ありとあらゆる食品に多かれ少なかれ塩が含まれているので、お料理をする時には塩を入れず、食べる直前に少量をふりかけて食べると少量の塩でも塩気をダイレクトに感じるので美味しく食べられます。





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高血圧!?

高血圧!?自分が高血圧症だとは知りませんでした。。高血圧は様々な病気の元といわれています。高血圧を下げて健康になりるために様々な情報を集めました。生活習慣病対策はもちろん、メタボリックシンドローム対策にも!


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