スポンサードリンク

« 2007年06月10日 | Top2007年06月12日 »

【最新記事】

トランス脂肪酸は、いわゆる不飽和脂肪酸のことで、油を高温で過熱するときに生まれる物質です。植物油を硬化させるために使われる水素が添加されて育成されます。このトランス脂肪酸・不飽和脂肪酸は悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を増やしますので、動脈硬化症や心臓病につながるということで、ヨーロッパやアメリカでも使用を禁止する騒ぎをおこしていますが、日本ではまだ量的に問題がないという日和見主義な方策しか採られていませんので気をつけましょう。

トランス脂肪酸の多いものはマーガリン、ショートニングなど植物油でも固体のもので、費用が安い点からファストフード、コンビニ食、外食店、テイクアウト、など出来合いの揚げ物、パン、スナック菓子、あらゆる食べ物に使われています。

加工食品などを買うときには裏の原材料名をよくチェックして、ショートニングやマーガリンなどがあったら避けるようにいて自己防衛しましょう。






高血圧は長時間血圧が高い状態ですが、血圧が高いままだと血管に負担がかかり、さまざまな臓器にたいへんな影響を与えます。脳、心臓へのダメージが引き金となって脳卒中、心筋梗塞など命に関わる病気につながることもあります。

血圧が高いと血管が硬くなり 動脈硬化にもつながります。

高血圧の原因はストレスや塩分のとり過ぎなど生活習慣が大きいのですが、更年期による自律神経の乱れによるとも言われ、更年期障害と密接な関係にあります。

更年期障害と高血圧が関係しているというのは、更年期障害はホルモンバランスの崩れ=自律神経の乱れを引き起こすことが原因であるからといわれています。
更年期に差し掛かる頃から女性ホルモンの分泌が減少する関係で骨粗鬆症になりやすく、また血中コレステロール値も上昇します。コレステロールはすべてが悪者ではありませんが、血液の粘度に影響します。

更年期特有の精神的ストレスの増加も高血圧には良くないといわれていますので、ストレスはあっても上手く発散するようにしましょう。ストレスで血圧はすぐに影響をうけては上がってしまうほど繊細なのですね。





スポンサードリンク

高血圧!?

高血圧!?自分が高血圧症だとは知りませんでした。。高血圧は様々な病気の元といわれています。高血圧を下げて健康になりるために様々な情報を集めました。生活習慣病対策はもちろん、メタボリックシンドローム対策にも!


更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo