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高血圧と食塩感受性

一般的に食塩摂取量が多い地域では高血圧の頻度が高いと言われています。食塩に対する血圧の反応には個人差がありますが、食塩感受性と呼ばれる食塩で血圧が上がりやすいタイプの人は3-4割、反対に食塩非感受性と呼ばれる食塩で血圧が上がりにくいタイプの人が6-7割の比率とされています。

たとえ食塩非感受性であっても毎日の食塩摂取量が非常に多いと血圧が上がり高血圧になります。1日の食塩摂取量の目安としては、若年~壮年者は6-8g、老をする年者では10gほどとされています。老年者の食塩が多いのは体内から失われやすいからとされています。

肥満を解消するためのダイエットをする場合、1日の摂取カロリーの目安は1200~1600kcalとし、アルコールは1日に20~30ml、酒は1合以下、ビールは大瓶1本以下、ウイスキーは水割2杯以下、ワインはグラス2杯240mlほどとします。特に女性の場合は1週間に1日は肝臓を休ませるためにお酒を飲まない休肝日を作りましょう。これはアルコールを摂取すると多い少ないに関係なく肝臓が働かなくてはならないためです。女性の方が男性よりも肝臓が弱くできているため、毎日休みなくお酒を飲むことはやめましょう。





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