高血圧に肥満は大敵といわれます。それでは肥満とはどの程度くらいから肥満とされるのでしょう?
肥満は体重や見た目ではなく、体重に占める脂肪の割合=体脂肪率で決まります。
体脂肪率が、男性20%以上、女性30%以上の場合を肥満としています。
たとえ体重は標準体重であっても、もし体脂肪率が上記の数字を超えているならばかくれ肥満ということになりますので、高血圧などにならないよう注意が必要です。
また体はそれほど肥満していなくてスリムでも、おなか周りが太ってきたり、内臓のまわりに脂肪がついてきた場合なども、かくれ肥満の可能性があります。体脂肪率は正常範囲内であってもかくれ肥満であることもあるので、食事、運動に気を配り、高血圧にならないようにしましょう。
一度肥満になってしまうと身体は3ヶ月はその体型を記憶してもとに戻ろうとするので、肥満にならないこと、ダイエットしたら3ヶ月はその体重をキープすることで太りにくくなります。ダイエットは成功したあと3ヶ月が勝負と覚えておくと良いですね。
